こんにちは、あさみみです。
こんな方におすすめ
- 午後の研修や会議で眠くなってしまう方
- 眠ってはいけない場面で持ちこたえたい方
- 地味に自分の評価を上げたい方

今日から4月スタート!
フレッシュな新社会人たちを街で見かけると
自分が新社会人だった頃を思い出し
心の中で「がんばれ」とエールを送ってしまいます☺️
そんな新社会人のみなさまや
午後の会議で眠くなってしまう方へ
研修や講義、会議など寝てはいけない場面に直面した時に
眠くならない方法をお教えします!
新社会人のみなさまはもちろん、
学生やベテラン社会人のみなさま全員が
今この瞬間から出来る対策法です!
その方法とは…
ズバリ「最後に質問することを前提で話を聞く」ことです。

研修会や講義、勉強会では
ほぼ最後に質疑応答タイムがあります。
質疑応答タイムになった時、
1番に手が挙げられるようにしておくくらいの気持ちで聞いていると
絶対眠くなりませんし、むしろとても集中して聞けます。
この対策法のメリット
- 眠くならない(最大の目的)
- 研修会などの内容が頭に入る
- 質疑応答タイムで質問が出来る(恥ずかしい方は終了後でも質問出来る)
- 聞いている姿勢や質問することで自分の評価が上がる
寝ていたり、寝ずにぼーっと聞いている人が
質問出来ないのは
たとえ質問を思い付いても
「この質問の答えが研修会の中で既に出ていて自分が聞き逃していたのではないか」
という恐怖があるからです。
それを避ける為に集中して聞いている人の質問は自ずと的確な質問になります。
私は研修を受ける立場、研修の講師をする立場の両方を経験したことがあります。
講師を経験したことのある方は分かると思いますが
自分の話を真剣に聞いている人、聞いていない人は顔を見ているとよく分かります。
その為「この人は真剣に聞いてくれているな」と聞く姿勢だけで評価が上がることもあります。

この対策法を実践し始めたのは私が新社会人になった14年前。
研修会で聞かれる質疑応答タイムで
「何か質問のある方はいらっしゃいますか?」という問いかけの後の沈黙がきっかけです。
研修会の内容にもよりますが
質疑応答タイムに1つも質問が出ないのは
社内外問わず研修をしてくださった方に失礼ではないかと思ったからです。
それから、実際に質問するしないは別として
「質疑応答タイムで質問出来ることがないか考えながら聞こう」と意識し始めてから
全く眠くならなくなったのです♪
研修会や講義で眠くなってしまう方は
ぜひこの方法を試してみてください☺️