こんにちは、あさみみです。
昨日アマプラで「ベートーヴェン捏造」を観ました。
2025年9月に公開した映画で先月の1月から配信開始されたようです!
予備知識はなく、映画の作品概要だけをちらっと見て
面白そうだと思い見始めました。
古田新太さんがベートーヴェン役だし、
コメディのカテゴリーだし
結構大笑いする感じかと思いきや、
意外とじっくりお話が進んでいく展開
この作品は
山田裕貴さん演じる中学の音楽教師が
生徒にベートーヴェンの話をするところから始まります。
そして時代がさかのぼり、
ベートーヴェンが生きていた頃のヨーロッパへと
お話が切り替わっていく展開。
ベートーヴェン役の古田新太さんが明るくて良い!
そしてショパンやモーツァルトなど
お話の中で出てくる歴史上の有名な作曲家たちも皆日本の俳優さんたちで、
それぞれの風貌やイメージに合ってる人が出てて
日本人だったらこの人っぽいね〜と楽しく共感できました。
結局最後は
ベートーヴェンが生きていた時代からその後にかけての全ての話は
山田裕貴さん演じる音楽教師の想像だという結末。
何の予備知識もない私は観終わってから
「え?これどこまでが想像の話?」
「そもそもシンドラーっていう秘書がいたの!?」
とさらに謎が深まりました。
(ある程度予備知識を入れてから観ないとだめですね😅)
ここで初めて映画「ベートーヴェン捏造」の公式HPで作品紹介やストーリーを確認。
すると何と!
脚本があのバカリズムさん!
いつも「架空OL日記」でお世話になっているあのバカリズムさんだったとは😂
そしてこの映画、原作があるお話でした。
「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」かげはら史帆著
これは原作も読まなければ🤭
実際、シンドラーという秘書は実在して伝記を捏造したのも事実だそうです。
映画を観終わってから謎が深まるこの映画は
ベートーヴェンへの興味をさらに掻き立てる映画でした。
とても面白かったです☺️!!!
↓「ベートーヴェン捏造」はアマプラで観れます♪


